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Vol.5着物の種類

  • 執筆者の写真: hapure3749
    hapure3749
  • 4月17日
  • 読了時間: 1分

着物の代表的な柄である小紋・訪問着・留袖をご紹介します。

それぞれが柄の配置に意味があり、格式に応じて使い分けます。



・小紋:模様が全体に繰り返し染められた着物の総称で、連続したパターンが特徴です。柄の出方が安定しているため、 浴衣も一般的に小紋柄が多く。カジュアルから日常のかしこまった場で使われ、幅広い用途で使われます。


・訪問着:生地をまたいで大胆に絵がつながる絵羽柄が特徴。フォーマルな場で控えめに装いたい時に着られることが多く、日常の改まった場でも使われます。


・留袖:黒留袖は既婚女性の第一礼装で裾に絵羽柄で模様が描かれ、公的な場で着られます(Vol.4 『黒留袖』参照)。格式の高さと祝いの場の厳粛さを現すために吉祥文様や古典柄が描かれています。 色留袖は既婚・未婚問わずに着られ、黒留袖ほど厳粛ではないですが、上品さを求められる場面に適しています



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